AGAになる原因とは!日常生活で気を付けるべきことはある?

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前回のブログでAGAについて簡単に紹介してみました。

今度は、AGAの原因について深掘りしてみようと思います。

原因が分かれば、その原因を排除する為の対策も取れるというものです。

AGAで頭がハゲる仕組み

前回AGAは男性ホルモンと深い関係がある、と紹介しました。

が、その仕組みが何やら難しかったので具体的なことは書かずお茶を濁してしまいましたね。

そのため今回はもう少し詳しく解説していきましょう。

男性ホルモンDHTが直接の原因

男性ホルモンの一種に、「テストステロン」というものがあります。

テストステロンは、男性器や筋肉・骨格などの成長を促進させるという、男にとって大変大事な役目を持っています。

しかし、テストステロンに「Ⅱ型5αリダクターゼ」という酵素が結びつくと、「DHT(ジヒドロテストステロン)」という男性ホルモンに変化してしまいます。

このDHTに毛の成長を抑制してしまう働きがあり、髪の成長サイクルを乱してしまうのです。

髪の毛は簡単に分けて、発毛→成長→脱毛のサイクルを繰り返しています。

しかし、DHTの影響で髪の成長が抑制されると細毛が多くなりボリュームが失われ、脱毛までのサイクルが早まりますので髪が抜けやすくなってしまうのです。

そして、通常よりも早いサイクルで発毛と脱毛を繰り返した毛根はその役目を終える時も早く来てしまい、やがて発毛できなくなってしまいます。

こうして人はハゲていってしまうのですね。

AGA対策に日常生活で出来る事は?

AGAで頭がハゲる仕組みはわかって頂けたかと思います。

ただ、これだけではAGAに対してどのように対策すればいいのかわからないですよね。

AGAの原因は最初の記事で述べたとおり、加齢遺伝生活習慣の乱れです。

加齢と遺伝は正直どうしようもありません。

そこで現在AGAに悩んでいる方や、AGAを予防したい人は生活習慣を見なおしてみましょう。

AGA対策で見なおすべき生活習慣

AGA対策で見なおすべき生活習慣は簡単に分けてこの4つだと言われています。

それは

    ・睡眠の質
    ・頭皮への刺激
    ・ストレス
    ・喫煙
    ・食生活

です。

・睡眠の質
睡眠中は血液のめぐりが良くなり、また、成長ホルモンが分泌される為、睡眠の質は髪の成長に大きく影響します。
7時間を目安に質のいい睡眠を心掛けましょう。

頭皮への刺激
シャンプーを日に何度もしたり、ゴシゴシ力を入れて洗うと頭皮に悪影響となってしまいます。
また、長時間の帽子の着用やサイズのきつい帽子をかぶるのもよくないようです。

ストレス
ストレスを解消せずにため込んでしまうと、ホルモンバランスが乱れやすくなってしまいます。
定期的に解消することを心掛けましょう。

食生活
ファーストフードやインスタント食品などはなるべく控え、栄養バランスのいい食生活が大事です。
また、適度な飲酒はストレス発散にいいですが、飲み過ぎには注意しましょう。

喫煙
喫煙はAGAの原因となる男性ホルモン、DHTを増やしてしまうと言われています。

最後に

どうでしょうか。

AGA対策に直せそうな生活習慣はありましたか?

僕の場合、頭皮の刺激以外全てがあてはまっていました。。

ただ、逆に言えばこれらを直せばAGAも治せるのでは、と前向きに捉えています。

実際若くしてAGAになった人は生活習慣を見なおすことで良くなるケースも多いそうです。

薬以外にも対策できる事はありますので、AGAにお悩みの方は一緒に頑張っていきましょう。

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