リアップが効かないのは使い方が悪いせいかも!正しい使い方とは!?

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育毛剤として有名なリアップ。

しかし、実際使ってみたけど効かなかったという声もちらほら聞こえますよね。

体質が合わなかったという可能性も勿論あります。

ですが使い方を間違っていたというケースも少なくはないようです。

リアップの使い方NG集

リアップは確かな効果のある育毛剤ですが、使い方を間違っているとその効果も十分に発揮できません。

今回はリアップを使っていてありがちな、効果を落としてしまう間違った使い方についてまとめました。

そのありがちな間違いとは、

    ・髪が濡れた状態でつける
    ・指で塗り伸ばす
    ・リアップ使用直後のマッサージ

以上の3つとなります。

思い当たる人もいらっしゃるのではないでしょうか。

そうでなくてもダメな理由がわからない、という方も少なくないと思います。

ですのでひとつずつ解説していきますね。

髪が濡れた状態でつける

リアップを髪が濡れた状態で付けるのはどうしてNGなんでしょうか。

その理由は、リアップの薬剤が頭皮に浸透しにくくなるからです。

リアップはシャンプーの後に塗ることが多い為、お風呂上りに乾かさずそのまま塗る人も多いみたいです。

頭皮にしっかり浸透するように、ドライヤーで髪をちゃんと乾かしてから塗るようにしましょう。

指で塗り伸ばす

リアップの薬剤を頭皮にまんべんなく塗る為に、指で塗り伸ばす人も少なくないようです。

しかし、これをすると指や髪の毛に薬剤が付着して頭皮に浸透する分が減少してしまいます。

1回分のリアップは1mgとごく少量ですので、指に付着する分だけでも大きなロスになってしまうんです。

説明書にある通り、気になる範囲に1から2センチの間隔で点をうつようにトントンと塗り、後は自然になじませましょう。

リアップ使用直後のマッサージ

頭皮にマッサージをすると血行が良くなり髪にいいと言われていますよね。

これをリアップ使用直後にやるともっと効果があるのではないか、と思うのはわかります。

ですが、リアップを塗った直後にマッサージするとやはり指や髪の毛にも薬剤がついてしまい効果が薄れてしまうんです。

ただしリアップの使用前ならむしろ推奨されています。

頭皮のマッサージをするなら、リアップの使用前に行いましょう。

リアップの正しい使い方

リアップの間違った使い方、あなたはあてはまっていませんでしたか?

それでは間違いを踏まえた上でリアップの正しい使い方をまとめてみましょう。


    1.お風呂上りの場合、髪をドライヤーで良く乾かす

    2.頭皮をマッサージする

    3.気になる範囲に1~2センチの間隔で点をうつようにトントンと塗る

    4.使用後は自然に乾かし頭皮に浸透させる

以上が正しいリアップの使い方になります。

リアップが効かなかったという人も、もし間違った使い方に心当たりがあれば正しい使い方でもう一度チャレンジしてみると効果が実感できるかもしれませんよ。

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